というわけで、11月23日(木祝)開催コミティア122に参加します。
新刊はこちら。

「商業作品みたいな素敵な表紙イラストや挿絵を、自分の本にもつけてみたい!」

 でも

「描いてくれる絵師さんをどうやって見つけるの? どうやって知り合うの?」
「初対面の絵師さんにどうやってお願いすればいいの?」
「いくらくらいお金が必要になるの?」

そんな疑問のヒントになれたらいいなと思い作った前作、
『絵師さん依頼ハンドブック』
こと
『小説同人誌のイラスト制作を絵師さんに依頼したい時の個人の経験を元にしたハンドブック(仮)』
に続編が出ました!

「あの人はどうやって絵師さんと知り合って、どんな形で依頼をして、イラストを描いてもらったんだろう」

というケースサンプルを集めて、誰かの参考になる確率がより高くなるようにと作ってみたのがこの本。
『絵師さん依頼ハンドブック2』
こと
『小説同人誌のイラスト制作を絵師さんに依頼したい時のいろんな人の経験を元にしたハンドブック(2)』
なのです。

ライトノベル、文芸、ティーンズラブ。
各分野で活躍する現役プロ作家の方のケースから、初めて絵師さん依頼を体験した方のお話まで。
以下総勢11名の小説家さんの「絵師さん依頼」「アートコミッション」の体験談を集めました。

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みかみてれんさんの場合
 ~ラノベ作家さんのベストセラー同人誌は~
西紀貫之さんの場合
 ~ゲームディレクターの「仕事の進め方」~
日野裕太郎さんの場合
 ~持つべきは友。中学時代からの仲間と!~
汐江アコさんの場合
 ~ツイッターがつないだ、運命のタッグ!~
世津路章さんの場合
 ~あの同人誌の絵師さん、ぜひ紹介して!~
悠川白水さんの場合
 ~コミッションマーケットSKIMAにて~
宇野寧湖さんの場合
 ~打ち上げで 隣の席に あの絵師さん~
森村直也さんの場合
 ~成功、イベント会場ハンティング!~
あきらつかささんの場合
 ~奥さまは、エロ漫画家さんだったのです~
藍間真珠さんの場合
 ~理想のひと発見、オーダーメイドCOM~
服部匠さんの場合
 ~はじめての依頼。勇気を出してあの人に~

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悩めるポイントで役立つたくさんの選択肢が、さくっとまとめて手に入るおトクな本になりました。
前作とあわせて12人分の経験を片手に、ご自身の作品や活動とマッチした素敵な絵師さんを、じっくり探されてみてはいかがでしょうか。

※本誌の内容はあくまでトオノキョウジ個人、また情報提供者個人の見解や経験、また個人間での取引や工程を記録したものであり、すべてのアートコミッション(イラスト制作依頼)に通じるルールや法的効力を保証するものではない旨、予めご了承下さい。
※本誌の内容に記載された制作依頼費用等につきましては、商業・同人を問わずすべてのイラストレーターさんの制作に係る費用の適正価格や、すべてのケースに有効な報酬額・相場金額を保証するものではない旨、予めご了承下さい。

■書籍仕様
 オリジナルライト脳ムック
 A6サイズ文庫本 110ページ カラー口絵つき
 頒布価格 600円

それでは、11月23日コミティア122【こ17a クロヒス諸房】にてお待ちしております!